2019年7月の時点では、エックスサーバーでドメイン設定をする時点で「無料独自SSLを利用する」という項目があり、チェックを入れられるようになっています。
エックスサーバー SSL設定

しかしながら、この時点でうまくSSL設定ができない場合もあるようなので、エックスサーバーで独自SSL設定をする手順をご紹介します。
(できている場合は、このページをスキップしていただいて構いません)

エックスサーバーでSSL設定する手順

エックスサーバーのサーバーパネルにログインする

 

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
エックスサーバー サーバーパネル

「ドメイン」→「SSL設定」を選択

 

右上の「ドメイン」⇒「SSL設定」をクリック。
SSL設定

ドメインを選択

ドメイン選択画面で対象のドメインを選択
ドメイン選択

SSL設定一覧では

■無料独自SSL一覧
現在、独自SSL設定はありません。

と表示されています。
エックスサーバー SSL設定

独自SSL追加タブをクリック

選択したドメインが入力されているか確認して、”独自SSLを追加する”をクリックします。
エックスサーバー SSL設定

「独自SSL設定を追加しました」と表示されますが、次の行に「SSL設定が反映されるまで最大1時間程度かかります」と表記されているので気長に待ちましょう。
エックスサーバー SSL設定

SSL設定が反映されたかチェックする

反映されているか気になって見てみると…

このようなページが出てくるので、ビックリするかもしれません!

1時間以上経ってから見てみると…
エックスサーバー SSL設定

・🔒マークがついている
・🔒マークをクリックすると、「この接続は保護されています」と表示される
・https://で始まるアドレスに変更されている(変更前はhttp://)

このような状態になっていたら、SSL設定は完了です!

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